1983年7月7日生まれ、東京都港区芝の出身で、警察庁次長の甲斐峯秋を父に持つ他、海外に母と兄がいる(S11-9)。 また、当初は組織寄りの行動を取る事が多かったが、次第に自身の正義感に準じた行動を取るようにもなっていき、その変化を見た小野田からは「青くなった」と称された(劇場版II)。 “柿谷曜一朗が挙げる天才たち「イニエスタと小野さんは別格として、1位は… 2013年頃から2018年頃にかけてスパイクを左右非対称で履く「槙野スタイル」が注目された。右京と組んだ相棒の中で唯一、警察を一度も離職しておらず、歴代相棒の薫・、挑発的な言動を取る人物・感情的な言動が鳴りを潜めてからは生来の刑事としての資質を遺憾なく発揮し右京の右腕として活躍していた。香港で右京と邂逅して当初は、その変人ぶりに辟易して悪態をついたり特命係配属への不満を露骨に示していた他、個人的感情を排し冷徹に事件の真相を追求する右京に対し反発する事もあった。
特命係に配属された当初は右京の事を「杉下警部」と呼んでいたが、月日が経つにつれ「杉下さん」に変化していった。相手の事情を汲み取った妥協案を提案したり、上層部に掛け合い証拠の隠滅を図るなど右京の「暴発」を止めるべく強硬策を取った事もあった(S9-6、S10-最終話)。 フジテレビ制作番組もHBCから一部移行。引退後は解説者となり、2002年から2010年までテレビ朝日のサッカー番組『やべっちFC〜日本サッカー応援宣言〜』にコメンテーターとしてレギュラー出演。 『TBS NEWS』のフィラー放送時、ワンセグでは随時、ワンセグ向けに独自の番組を放送することがある(午前4時台)。浦和の39歳MF阿部が開幕先発、J1出場23季目は歴代最多記録! 2015年織田幹雄記念陸上開催時。 なお、出演回数は2021年11月24日放送のS20-7で、それまでの最多記録だった薫を演じる寺脇の124回を更新し、歴代相棒としては反町が最多となった。結平との交流を続けていることが明かされ、一方で享自身はこの時点で刑務所に服役中であることや、結平への影響を懸念してからか、悦子との婚姻届提出を拒み続けていることも明かされた。
インテル ミラノ ユニフォーム警備畑出身のため、警備業界の事情や防犯カメラなどの設備にも詳しい(S10-10、18)。薫以上のトラブル招聘体質であり、特命係への異動をはじめ、半殺しに遭わされ記憶喪失になった上(S11-9)、犯人グループの嘘の証言によって婦女暴行未遂犯にでっち上げられる(S11-10)、狙撃犯と間違われて特別指名手配される(S12-10)、スマートフォンを数回破損したり、果ては事件関係者に連絡先として電話番号を教えたらその関係者と繋がっていた主犯格から監視アプリを仕込まれて動きが筒抜けになってしまう(S11-最終話)などの様々な災難に巻き込まれている。警察庁復帰後も右京との交流は途絶えておらず、事件解決のために右京とは立場を越えた協力関係を築いている様子が見られる(X DAY、S11-最終話、劇場版III、S15-13、14、劇場版IV、S17-10、S21-20、最終話)。
その後の動向は言及がなく、右京との交流が続いているかは定かではなかったが、それから数年後のS22-10で、右京が悦子や享との間に生まれた息子・幽霊といったオカルトの類には苦手意識があり、右京が幽霊の話をする度に本気で嫌がる(S11-7、10)。父親の話題を出されると途端に不機嫌になるなど峯秋を嫌っている節もあるが、他者に峯秋を侮辱されて怒りを見せる事もあり(S12-1)、複雑な感情を抱いている様子。他スカイ・Aでも中継)のほか、2000年 – 2003年にはタマノイよみうりオープンゴルフトーナメントに協賛したりもしている。他に大橋正博なども該当する。